ドローン撮影・調査・点検などの活用サービスを提供 / HALcampany ハルキャンパニー

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和歌山を拠点に『空』『水中』のドローンを活用したサービスを提供。
撮影、点検、調査、獣害、警備、災害、捜索、プロモーション動画制作など多彩なニーズに対応します。
県外、屋外、屋内、空、水中、規模問わず、お気軽にご相談ください。

一分一秒を争う「行方不明者の方の捜索」にドローンの力を

─ 和歌山での迅速な捜索を、最新鋭の赤外線カメラで上空からサポート ─

ご家族や大切な方が突然行方不明になった際、最も重要なのは「発見までのスピード」です。
特に夜間・山間部での迷い込みは、時間経過とともに二次被害のリスクが高まります。

HALcampanyでは、和歌山県内を中心に、多機能ドローン DJI Matrice 4T を活用した人命捜索サポートを提供しています。
人が立ち入れない場所、夜間の暗闇でも、上空から「体温」を検知して迅速に場所を特定します。


■ 行方不明者捜索においてドローンが不可欠な3つの理由

1. 赤外線サーマルカメラによる「熱源検知」

Matrice 4Tに搭載された高精度サーマルカメラは、肉眼では見えない暗闇や、草木に覆われた場所でも、人の体温を熱源として捉えます。

  • 夜間の捜索

  • 深い藪の中や河川敷

  • 建物の影 地上からの捜索では見落としがちな場所も、上空から効率的にスキャン可能です。

2. 広範囲を短時間でカバーする機動力

捜索隊が数時間かけて歩く範囲を、ドローンならわずか数分で確認できます。特に初動捜索において、広範囲を俯瞰(ふかん)して見られるアドバンテージは、発見率を大きく左右します。

3. 112倍ズームとスピーカーによる「特定と保護」

高倍率ズームにより、遠くからでも服装や顔の特徴を詳細に確認できます。また、スピーカーを搭載しているため、発見時に上空から声をかけ、ご本人を安心させたり、その場に留まるよう促したりすることが可能です。


■ 航空法適用外の「緊急捜索」にも対応

航空法第132条の92
通常、ドローンの夜間飛行や目視外飛行には事前の申請が必要ですが、「人命の捜索・救助」など、急迫した危難がある場合、国や地方公共団体(警察・消防)からの依頼や連携により、航空法の規制外(特例)として迅速に出動できる体制を整えています。

  • 自治体・警察・消防・猟友会との連携

  • 防災士資格を保有するオペレーターによる的確な運用


■ HALcampany の捜索支援サービス内容

  • 認知症の方の徘徊・行方不明時の緊急捜索

  • キャンプ場や登山道での遭難者捜索

  • 夜間パトロールおよび広域スクリーニング

  • リアルタイム映像共有(ネット環境があればどこでも手元のスマホでの状況確認共有)

  • ドローン防災専門団体「SKY Dream Japan」との連携捜索


「地域の守り手」として

行方不明者の捜索は、時間との戦いです。 「どこを探せばいいかわからない」「夜になってしまい足元が危険」 そのような状況で、ドローンの目(カメラ)は大きな希望になります。

和歌山県内での個人様からの捜索依頼、または自治体・支援団体様からの協力要請は、HALcampanyまでお問い合わせください。

【ドローン(DJI Matrice 4T )を活用した熊・野生動物の安全捜索サービス】

── 和歌山での獣害対策・夜間監視にも対応 ──
近年、和歌山県をはじめ全国で熊やイノシシなどの野生動物の市街地への出没が急増しています。
地域住民の安全確保のため、立ち入り規制やパトロールが行われる場面も増えていますが、
人が危険区域へ踏み込むことなく状況を把握する方法として、ドローンを活用した捜索が注目されています。
HALcampany では、最新鋭の産業用ドローン DJI Matrice 4T(マトリス4T) を活用し、
熊捜索・獣害対策・危険区域の状況確認・夜間監視などを安全かつ迅速に行うサポートサービスを提供しています。
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■ Matrice 4T が「獣捜索」に最適な理由
1. 高性能サーマルカメラで、夜間も高精度に検知
Matrice 4T は高感度の赤外線サーモカメラを搭載しており、
・夜間
・山林
・草むら
・住宅裏の死角
などでも、熊やイノシシの熱源を遠距離から検知できます。
「暗くて見えない」「木が多く人が入れない」などの状況でも、
ドローンなら 上空から安全に確認できます。
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2. 最大112倍ズームで安全距離を確保しながら捜索
望遠ズームカメラにより、対象から距離を取ったまま
最大112倍の拡大映像で状況を把握できます。
これにより、操縦者や地上スタッフが危険にさらされることなく、
獣の位置・移動方向を特定、追跡できます。
搭載のサーチライトやNIR(夜間)ライトで夜間でもズーム捜索可能
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3. 正確な位置を共有
Matrice 4T は発見した野生動物の位置を地図上に正確にマーキングし、
自治体・警察・猟友会の方々と共有可能です。
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4. スピーカーによる威嚇
リアルタイムで発声や事前に録音しておいた音声をドローンから流せるため上空から威嚇可能
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■ HALcampany が提供する『安全なドローン獣捜索サポート』
熊やイノシシなど野生動物の捜索および位置特定
夜間・早朝パトロールの空撮支援
立ち入り禁止区域・山林の安全確認
自治体、警察、猟友会との合同現場でのドローン運用
災害・遭難捜索とも兼用可能
安全を最優先に、法律を遵守しながら
地域の獣害対策に貢献します。
【捜索・救助のための特例】
(人命や財産に急迫した危難がある場合は国や地方公共団体からの依頼であれば航空法適用外)、
地域の「安全確保」にドローンができること
熊の出没は年々増加しており、
「人が入れない」「見えない」「危険すぎる」場面が多く存在します。
HALcampany は、
“空から安全を守る” 地域密着型ドローンサービス
として、獣害対策や野生動物の捜索に積極的に取り組んでいます。
Matrice 4T を活用した獣捜索のご相談は、
お気軽にお問い合わせください。

和歌山の海・ダム・貯水槽を「潜らずに」点検!水中ドローン撮影サービスを開始

 HALcampanyでは、空だけでなく「水中」のドローン活用サービスも提供しています。 ダイバーを手配するよりも「安価」に、そして「安全」に水中の状況を確認できるため、点検業務や調査での需要が急増しています。

■ 水中ドローンでできること 高画質4Kカメラを搭載し、鮮明な映像で水中の様子をリアルタイムに確認・撮影できます。

1. 船底・スクリューの点検 船を上架(陸揚げ)することなく、係留したまま船底の汚れやスクリューの破損状況をチェックできます。メンテナンスコストの大幅な削減につながります。

2. 港湾・養殖場の設備点検 漁港の護岸状況や、養殖生簀(いけす)の網の破れなどを点検します。定置網の状況確認にも活用されています。

3. ダム・貯水槽・管内の調査 人が潜るには危険な場所や、狭い水路の内部調査も、小型の水中ドローンなら安全に進入可能です。

■ もちろん観光PR映像にも 和歌山の美しい海中風景を4K映像で撮影し、観光プロモーション動画の素材として提供することも可能です。

「こんな場所は見られる?」「費用は?」など、まずはお気軽にご相談ください。

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ドローン基礎知識

ドローンに興味がある、ドローン操縦をしてみたいという方向けに、ドローンの仕組みや基礎知識をお伝えしていきたいと思います。
ドローン講座等でお伝えしている内容から、掲載できる範囲でご紹介しています。

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