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撮影実績

ドローンの飛行に関し各関係機関に飛行、撮影許可を得て行っています。

Peach(ピーチ・アビエーション)   ドローン撮影プロジェクト

関西国際空港(KIX)という非常に特別な舞台で、Peach(ピーチ・アビエーション)の機体をドローンで撮影するプロジェクトに、撮影サポートとして参加させていただきました。

​普段は絶対にドローンを飛ばすことができない巨大空港での撮影とあって、
現場は特有の緊張感に包まれていました、
ドローンのカメラ越しに間近で見るPeachのピンク色の機体と、
朝焼けの広大な滑走路のコントラストは本当に圧巻の一言でした!

​こうした空港内でのドローン撮影ですが、「どうやったら飛ばせるの?」と疑問に思う方も多いかもしれません。


今回は、ドローンパイロットの視点から「空港周辺でのドローン飛行に関する法律とルールの裏側」について解説してみたいと思います。

​関西国際空港は「国の重要施設」
​結論から言うと、関西国際空港をはじめとする主要な空港の敷地内やその周辺は、
法律によってドローンの飛行が厳しく制限されている「レッドゾーン(飛行禁止空域)」にあたります。


​関係する主な法律は以下の2つです。
​航空法(進入表面等の空域としての規制)
​小型無人機等飛行禁止法(国の重要施設周辺における規制)
​特に、関西国際空港は国が指定する「重要施設」に該当するため、テロ対策や航空機の安全運航を守る観点から、敷地内および周囲およそ300メートルの上空でのドローン飛行は原則として禁止されています。


​ドローンを飛ばすために必要な「2つの高い壁」
​では、今回のような公式の撮影ではどのようにしてレッドゾーンを飛行させているのでしょうか。
これを実現するには、通常のドローン飛行よりもはるかにハードルの高い手続きが必要になります。


​1. 国土交通省(国)からの許可・承認
​まずは大前提として、航空法に基づく「空港等周辺の空域」での飛行許可を国土交通省から取得する必要があります。これには、操縦者の高い技術証明や、徹底した安全管理体制の提示が求められます。

​2. 施設管理者(空港)からの同意と警察への通報
​そしてここが最も重要なポイントですが、国交省の許可を持っているだけでは、重要施設である関西国際空港では飛ばせません。


小型無人機等飛行禁止法に基づき、対象施設の管理者(関西エアポート株式会社など)から直接「飛行の同意(許可)」を得る必要があります。
さらに、飛行の48時間前までに管轄する都道府県公安委員会(警察)や海上保安庁などへ事前通報を行う義務があります。

​安全なドローン運用を目指して
​空港内での撮影は、一つ間違えれば大事故に直ながる非常にデリケートな業務です。だからこそ、国と施設管理者の両方と綿密な調整を行い、何重もの安全対策を講じた上で初めてプロペラを回すことができます。

​今回のPeach機撮影のサポート業務を通じて、改めて法令遵守の重要性と、
現場での高度な連携の必要性を再認識しました。



※『もし無許可で飛ばしたら?』※
2つの法律が重なる「罰則」のリアル
​関西国際空港のようなレッドゾーン(重要施設周辺)かつ進入表面等の空域で、
無許可でドローンを飛ばすとどうなるのでしょうか?
実はこの場合、「航空法」と「小型無人機等飛行禁止法」という
2つの法律に同時に違反することになります。
​どちらの法律も、最大の罰則は「1年以下の懲役または 50万円以下の罰金」です。
「2つの法律を破ったら、どうなるの?」と疑問に思うかもしれません、
実務上は次のような非常に重い代償を払うことになります。

​極めて高い逮捕リスク
国の重要施設と空の安全の両方を脅かす悪質な行為とみなされ、
逮捕や起訴される可能性が跳ね上がります。

機体を合法的に破壊(撃墜)されることもあります。


​重い量刑
裁判等になれば、当然ながら1つの法律違反よりも重く見られ、
上限に近い罰金が科される傾向にあります。


ドローン​操縦者としての信用失墜
 国家資格の取消や国土交通省からの許可取消など厳しい行政処分が下り、
ドローン操縦者としてのキャリアは完全に終わります。


​たった一度の知識不足やルール違反が、取り返しのつかない大事故や重罪に繋がります。


​HALcampanyでは、ダイナミックなPR動画の空撮から、特殊環境での撮影サポートまで、安全第一・コンプライアンス最優先で対応しております。ドローンを活用した撮影や点検をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください!

宮前小学校創立150周年『人文字撮影』

創立150周年を記念して全校生徒で宮前小学校のロゴと150のマークを和歌山工業校の生徒さんが測量の実習を兼ねてデザインされました

ギネス世界記録撮影

やっチャレンジ紀の国プロジェクトによる
『お菓子の家づくり同時に飾り付けた人数最多279人』
ドローン動画撮影&ドローン集合写真

にきん会inGAJUCAMP

日本一のグランピング施設『GAJUCAMP』でにきん会の定例会が行われその様子を撮影しました。


航空法により夜間・目視外・イベントでの無人航空機の飛行は禁止されています。
このような撮影には国土交通省の個別の飛行許可が必要なため申請に時間がかかります。
撮影依頼はお早めにご依頼ください

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物流ドローン空撮

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2024優秀賞

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2025年大阪・関西万博ではスペシャルサポーターに就任

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『パンダーバンブーアート』

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史跡

『広小学校』

広川町立広小学校新校舎

『旧高野口尋常高等小学校』

重要文化財

古座川の一枚岩

『那智の滝』

世界遺産

『青岸渡寺三重塔』

世界遺産

佐用町ひまわり畑

兵庫県にある、東徳久のひまわり畑の迷路を家族で楽しみました。

『健康寿命をあげる会(人文字空撮)』

兵庫県醍醐寺

『パラグライダー』

UPパラグライダースクール