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ドローン関連ノウハウ

ドローンの資格『技能証明証』取得までの道のり

まずは『技能証明申請者番号』の取得


国交省のDIPSサイトでアカウント作成
「ドローン DIPS」で検索
ログイン・アカウント作成
利用条約下までスクロールと飛行のルール開いてからチェックを2つ入れて次に進む
必要情報を入力して登録
メールアドレスにログイン用ID届く


※アドレスと電話番号は今後海事協会とプロメトリックでも同じものを登録すること
DIPSにログイン
下にスクロール『技能証明の取得申請へ』


※事前準備
マイナンバーカード☜オススメ
運転免許所
アップロード用顔写真
顔写真は縦横比が縦3cm横2.4cm
★2Mバイト以下で背景は無地(わずかな白壁紙の模様や影などもNG)←かなり厳しいので注意
※最近のスマホで撮影するとサイズが2Mバイト超えるので撮った写真をスクリーンショットしてトリミングで整えて画像サイズを下げる

運転免許の場合QRコードを読み取りスマホで操作必要
申請者情報の入力
登録講習機関コード※Dアカデミー近畿和歌山校未来図で受講の場合『T0137001』


その他情報入力して申請


マイナンバーカードであれば即時、免許証は翌日発行
メールで技能証明申請者番号が送られてくる


★『技能証明申請者番号』は海事やドローンスクールで必要なのですぐ提示できるようにしておくこと


ドローンスクールを受講
※学科はイーラーニングや自分で勉強して学科試験をCBTに受けに行くことも可能、その際学科講習分は受講料は安くなる


「海事協会 ドローン」検索
無人航空機操縦士試験
「試験のお申し込みはこちら」から新規登録
※必ずDIPSと同じアドレスで登録
メールに送られてくるURLから本登録手続き『技能証明申請者番号』必要


登録後ログイン


学科試験の申込
左上の「試験を探す」から学科試験二等
試験を申し込む
海事からメールくるのでCBT運営会社プロメトリックのサイトへ


プロメトリックのサイトで新規ID作成
※アドレスは同じものを使う


メールにプロメトリックID送られてくるのでプロメトリックにログイン


試験を予約する


身体検査 ※一等25kg限定解除の場合航空身体検査(三万円程度)が必要
試験を探す
身体検査書類での受検2025
試験を申し込む
申請書類の選択 運転免許
運転免許証写真添付と免許番号と有効期限の入力
5200円クレカ支払い



反映に数日かかる


試験科目の二等選択
『技能証明申請者番号』入力
テスト会場と日時選択
8800円クレカ支払い


学科試験受験


スクールで実技受験し合格すると講習修了証明証がスクールから発行される


実技講習の免除手続きは海事サイトで不要になった


海事サイトで身体検査・学科・実技の合格が揃うと試験を探すで


『試験合格証発行申し込み』を選択


※『試験合格証発行申し込み』が表示されない場合
・学科、身体検査の結果が反映されていない
・講習修了証を受け取ってから7営業日経過していない
・スクールがDIPSに修了者情報を登録していない


必要事項を入力
Q1マルチローター
Q2二等基本、二等目視外等
Q3初回申請
Q4不要
Q5不要


試験を申し込む


メールを数日待つ


海事サイトで自分の試験を選択
試験合格証発行申し込みをクリック
右上の申込内容の確認をクリックして
『試験合格証明証』の内容を確認しPDFをダウンロード


DIPSサイトへ
技能証明の取得申請へ
技能証明の新規交付
(技能証明合格証明書=試験合格証明書)


技能証明合格証明書を添付
講習修了証明書を添付


その他情報入力して申請


手数料納付3000円


登録免許税納付一等のみ必要3000円


数週間で国土交通省から『技能証明証』が送られてくる
※技能証明証の有効期限は3年

DJI機を使ったZoomライブ配信方法

DJIの送信機(RC Plus・RCproなど)は​Zoomアプリを入れれば、現場のドローン映像をそのまま遠隔地のチームに生配信できます。


​※Google Play非対応のため「APKファイル」を使います。


​【プロポ内にインストール手順】
​送信機の物理ボタン『<』押して
ホーム画面から「Firefox」のブラウザをタップ。


​検索バーに『Zoom APK pure』と入力
『Download Zoom for Android』選択し
『Zoomからダウンロード』選択


​インストール画面に進むので、
セキュリティ状態の理由から〜→設定
この提供元のアプリを許可→ON
指示通りにタップしてインストール完了!


​ホーム画面にZoomアイコンが出れば成功


PC側
※映像を受け取る側のPCがホストになりミーティングを作成する必要あり※プロポがホストになるとうまくいかない


新規ミーティング作成


ホスト側の画面下の『…』マークの詳細から
『i』マークのミーティング情報
『参加情報を表示』から
『ミーティングIDとパスコード』が確認できる


プロポ側
​Zoomを開き「ミーティングに参加」
(ミーティングID/パスコード入力)。


​会議に入ったら画面下の「共有」→「画面」を選択。


​これで送信機の画面(ドローン映像)が相手に共有され送信機を通じて通話もできます!
​⚠️ 注意
・RCproなどマイク内蔵されていないプロポはDJIマイクや有線でイヤホンマイクを接続すると解決します。
・画面共有する場合プロポがネットに接続している必要があるのでスマホ等でテザリング必要
・​メーカー公式ではないため、自己責任での運用となります。
・​アプリを入れることで動作が重くなる可能性もあります。
・​不具合時はアンインストールやリセットを推奨。

DJI機を使ったライブ配信方法2

DJIのすべてのプロポから映像をライブ配信する方法
DJIRC2のプロポにはZoomアプリが入らないのでスマホに映像を外部出力する
(PCでも可能だが機動力が落ちる)
そのために「片側がタイプCになっているHDMIケーブル」と「キャプチャーボードHDMI入力タイプC出力」を用意
プロポ+片側タイプCのHDMI+キャプチャーボード+スマホで接続し
プロポの電源を入れる
スマホに来た映像情報をUSBカメラ(アンドロイドの場合)というアプリで表示
スマホに映し出された映像をスマホ内にあるZOOM/LINE/Teams/GoogleMeet等アプリでミーティングを作成し画面共有
これによりほかの人は作成したミーティングIDさえわかればドローンの撮影する映像をライブで見ることができる
★この方法であれば各プロポ( DJI RC2・DJI RC Pro・DJI RC Plus)でも様々な配信方法(ZOOM/LINE/Teams/GoogleMeet等)が選べる、またミーティングホストにもなれるためPC接続不要で機動力UP

DJI機を使ったyoutubeライブ配信方法

DJI RC2・DJI RC Pro・DJI RC PlusでRTMP接続
DJI RC Pro × YouTubeライブ配信 設定手順まとめ
ドローンの映像をプロポ(送信機)から直接YouTube Studioへ送るための設定フローです。
1. YouTube Studioで配信キーを取得する(PC推奨)
まず、YouTube側で「映像を受け入れる準備」を整えます。
PCまたはブラウザでYouTube Studioを開き、右上の「作成」→「ライブ配信を開始」をクリック。
「エンコーダの使用方法の詳細」タブを開く。
以下の2つの情報をコピー(または正確にメモ)する。
ストリーム URL (例: rtmp://a.rtmp.youtube.com/live2)
ストリームキー (例: abcd-1234-efgh-5678)
2. DJI RC Pro(プロポ)に入力する
ここが最大のポイントです。
DJI Flyアプリ画面右上の「…」→「映像伝送」→「ライブ配信プラットフォーム」→「RTMP」を選択。
【重要】アドレスの入力方法 ★ここが躓きポイント

「RTMPアドレス」欄にURLとキーをスラッシュ(/)で繋げて
一本化して入力します。
入力例: ストリームURL + / + ストリームキー
完成形: rtmp://a.rtmp.youtube.com/live2/abcd-1234-efgh-5678
※この場合、ストリームキーの欄は空欄でOK
3. 配信スタートの手順
プロポ側で「配信開始」をタップし、カウントダウン後に「LIVE」表示が出るのを確認。
YouTube Studioの管理画面に戻り、映像がプレビュー画面に届いていることを確認。
YouTube Studio右上の「ライブ配信を開始」ボタンをクリックして、視聴者への公開スタート。
■ ポイント DJIのシステムによっては「URL」と「キー」を別々に入力しても認識されず、「URL/キー」というひと続きの形式でないとサーバーに接続できないケースがあります。エラーが出る際は「スラッシュ繋ぎ」を試すのが鉄則です。
↓視聴者に渡すURL↓
https://www.youtube.com/@ueno_hitoshi/live
YouTubeライブ 固定URL配信マニュアル
1. 目的
「毎回同じURL」でライブ配信を行うための設定手順です。 
これにより、配信のたびに視聴者へ新しいURLを通知する手間を省き、名刺やWebサイトにQRコード等を固定掲載できるようになります。
2. 事前準備:固定URLの作成
視聴者に案内するURLは、チャンネル固有の「ハンドル」を使用して作成します。これは一度決めれば変わりません。
■ URLの形式
https://www.youtube.com/ @あなたのハンドル /live
ハンドルの確認場所:
YouTube Studioダッシュボード >  [カスタマイズ] > [基本情報] > 「ハンドル」の欄
例:ハンドルが @hal-sample の場合
URL:https://www.youtube.com/@hal-sample/live
■ このURLの仕組み
配信中: 自動的にライブ配信画面へ転送されます。
配信外: チャンネルのホーム画面(またはアーカイブ一覧)が表示されます。
配信者は配信予定時刻より早めに配信を開始して早めにURLにログインした視聴者がチャンネルのホーム画面に飛ぶのを防ぐ(●●時配信スタート等のサムネイル画面を用意しておく)
3. 重要設定:公開設定の変更
ここが最大の注意点です。 固定URL(.../live)を機能させるためには、配信設定を必ず「公開」にする必要があります。 ※「限定公開」では、このURLは機能せず、トップページに飛ばされてしまいます。
■ 手順
YouTube Studio 右上の [作成] アイコン > [ライブ配信を開始] をクリック。
ライブ管理画面(エンコーダ配信)が開きます。
プレビュー画面右下付近にある [編集] ボタンをクリック。
「公開設定」の項目を確認。
ここが「限定公開」になっていると固定URLで見られません。
[公開] に変更し、[保存] します。
(一度設定すれば、次回以降は「設定を再利用」で自動的に「公開」になります)
■ よくある疑問(Q&A)
Q. ここを「公開」にすると、過去にアップした「限定公開」の動画も勝手に公開されてしまいませんか?
 A. されません。 ここで変更するのは「これから行うライブ配信」の設定だけです。過去の動画やアーカイブの設定には一切影響しませんのでご安心ください。